私はibd(潰瘍性大腸炎の全大腸型)を有している私ですが、定期健診のため、先日内視鏡検査を実施しました。
その結果はあまり良くなかったです。
というのも、炎症の仕方がクローン病のそれと同じだったのです。
炎症は大腸全体でところどころ不連続に大腸の筋肉層まで達する深い炎症が…
まぁ、クローン病でも潰瘍性大腸炎でもどちらも指定難病なので、助成制度では差はありませんが。
というわけで、ステロイド剤を使用していくことになりました。
以前はプレドニンを使用していましたが、今回はこちら

コレチメントです。
飲むと2日目くらいから効果を実感できました。
3週間もすればほぼ快調で、その後もCRPがより下がるまで1~2か月間とステロイド剤にしては長期(限界)まで飲み続けました。
ステロイド剤はやっぱり偉大ですね。
ただし、これは通年服用できるものではないようで、次回からはその他の薬を飲むことになります。
以前のブログで紹介しましたが、私はペンタサ等(5-asa製剤)に強い副作用・不耐性を有しております。
そこでイムランを飲んでいましたが、これは食欲不振の副作用がつらい。
ということで、新しい薬を飲み始めます。
それは「ゼポジア」
感想は次回あたりに書きます。
みっつー