基本情報技術者試験

基本情報技術者試験に1カ月で合格する

基本情報技術者試験に1カ月で合格する

2026-01-02 プログラム・IT

 先日実家に帰省した際にこのようなものを見つけました。

基本情報合格通知

基本情報技術者試験の合格通知書です。

試験日より半年経ち、すっかり忘れてました。

今回はどのようにして試験を突破したのかを書いてきます。

動機

試験を受けようと思った理由は「簡単そうだ」と思ったからです。

厳密には試験に合格しうる技能や知識をある程度持っているので、少しの努力で世間一般の人がこの試験を突破する際の努力量を大きく超えるコスパで合格することができると思ったからです。

あとは当時ニートしてたので、再就職した際にこの期間の怠惰アピールしたくなかったのもあります。

そもそも有用な資格なのか?

有用ではあるが、難易度程の価値があるかと言われれば疑問です。

世間ではIT業界では資格より経験という話を聞きますが、私も全くその通りだと思います。

前職では、私の上司はこの資格をなぜかかなり評価していましたが、私はそれほどです。

実際勉強してみて

大変ためになったと思います。

例えばMYSQLを今までは特に何も考えずに使っていましたが、そこにトランザクションや原子性といった仕組みを知ることにより理解が深くなり、勉強する度、実務経験から得られた知識と並行して知識が補完されるのはピースがより明確になったようで面白かったです。

結果

基本情報配点

両方が600点以上で合格だったので、かなりギリギリでした。

試験料がもったいないので、1発で合格できるよう余裕をもって臨んだつもりだったんですが…

合格するコツ

ネットでは経験者なら1カ月で、無経験者なら3カ月とかいってましたが、これは少し無茶があるなと感じました。

これこそ私みたいな1日中暇してるニートじゃないとできないと思います。

私は毎日5時間勉強して、1カ月かかりました。それでもギリギリ合格でした。

参考書は使わず、ネットに無料公開されている過去問や予想問題で勉強しました。

基本情報の試験は知識を問う科目A試験、技能を問う科目B試験の2つがあります。

科目Bは合計8時間程度勉強しました。ここはエンジニア経験のある人なら時間配分と出題傾向を覚えれば容易に攻略できると思います。

問題は科目Aで、これはノート1冊をまるまる使ってひたすら勉強しました。コツとしては繰り返し勉強し脳に定着させることでしょうか?知らんけど

いずれにせよ、研修を受けるだけで得られるようなチープな資格よりも、自分で勉強し、試験を突破して手にする資格のほうが、確かな価値と納得感があると感じます。

みっつーみっつー

資格には否定的です